春は脳もスッキリ、ウォーキングで足腰を強くカラダ作り 2019-05-06T08:44:19Z

春は脳もスッキリ、ウォーキングで足腰を強くカラダ作り

春はウォーキングイラスト
春とウォーキング


しっかり歩いてカラダも頭もスッキリ

春の風が吹き陽射しも暖かくなってきました。
体作りにウォーキングを始められる方もいるのではないでしょいうか。
春は緑に色づく草木を見ながらウォーキングするのは、気持ちもよくカラダだけでなく脳の活性にもいいと思います。

春は肝...イライラや不安などカラダだけでなくココロのストレスも多い季節ですから、外に出てカラダを動かすことはストレスを解放するにはいいことです。

歩くスピードもゆっくりとしたペースからカラダが慣れたら少し速くしていき、脚だけでなく手をしっかりと動かすことで全身の血行も良くなり、心臓や肺だけでなく脳にもしっかりと血液が回ってスッキリします。

姿勢や筋肉を意識して散歩でなく運動に

あまり姿勢や筋肉を意識しなくても歩くことはできますが、運動として考えると殿部や脚
の筋肉を意識して歩いてみましょう。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、力を入れる筋肉を意識して歩くことで意識をしないで歩くよりも短い時間で運動の効果があります。
筋肉を意識してゆっくりと始め、慣れてきたら段々と速くしていきましょう。

ウォーキングではたくさんの筋肉が活躍

普通のウォーキングでは脚の筋肉が中心ですが、ノルディックウォーキングのようにポールを使っての歩行では、肩腕の動きも重要になりますので、全身運動になります。

通常のウォーキングでも、姿勢や腕の振りを意識することで、筋肉や関節の運動になりますからしっかりと手を振って歩くようにしましょう。

ウォーキングで意識する主な筋肉

  • 大殿筋
  • ハムストリングス
  • 大腿四頭筋
  • 前脛骨筋
  • 下腿三頭筋

脚には多くの筋肉がありますが、殿部の筋、太腿の筋、スネやふくらはぎの筋など大きく意識しやすい筋肉を挙げてみました。

ウォーキングでの歩き方

ウォーキングでは、前に出す脚を振り出す、後ろ脚で押し出すを意識して歩くようにしてみましょう。
姿勢も短距離走ではないので、前屈しないように背筋を伸ばして歩きましょう。

特に高齢者の方は、歩行時に前方に体を倒して歩く傾向があります。
前方に倒すとつま先や脚を挙げにくくなり、つまずく原因にもなります。

ゆっくりでも姿勢をしっかり保って歩くことで、つまずき防止や歩幅も広げることができ運動効果が上がります。

脚の疲れは、痙攣のもとマッサージ、ストレッチ、鍼灸

ウォーキング後、筋肉に疲労が残っていると夜、寝ていてこむら返りを起こしたりすることがあります。
お風呂で温めふくらはぎや太腿の筋肉をストレッチやマッサージで疲労を取るようにしましょう。
マッサージやストレッチはしているのに、なかなか取れない疲れや繰り返す脚の痙攣、こむら返りには、鍼灸治療をオススメします。
また、ウォーキング中や痙攣後、筋肉に痛みを感じたり痛みが続く時は肉離れ(筋挫傷)を起こしていることもあります。
単純な筋肉痛だと思って強いストレッチやマッサージをしたり、ウォーキングを続けることはケガを悪化させます。

※筋疲労による筋肉の痛みも筋挫傷による筋肉の傷害による痛みも筋肉痛ですので、筋肉痛は筋挫傷(肉離れ)でも起こりますので注意が必要です。

鍼やマッサージ施術は、普段の運動の疲れや筋肉痛を取るコンディショニングや肉離れ(筋挫傷)などの筋肉のケガの治療にも有効ですから、早めの治療をオススメします。

おわり:ウォーキングでの注意

三日坊主にならにように、無理をせずコツコツ歩いて習慣にしましょう。
歩く動作は腰や骨盤、股関節、膝関節、足関節など関節に負担がかかります。
関節や筋肉に痛みがある時は無理をしないで、関節に負担をかけない運動に切り替えて痛みの治療をすることが大切です。
また、長時間のウォーキングでは水分の補給にも注意し体調を考えながら自分のペースで行いましょう。

雨の日は出かけないとは思いますが、風の強い日はウォーキングには出かけず、部屋の中で筋力運動やバランス運動などをして過ごすようにしましょう。

夜、散歩やウォーキングされている方がいますが、できれば明るい時間をオススメしますが、仕事などの関係で夜に運動をされる場合は、事故の危険もありますので目立つ明るめの服装で反射鏡を付けたり懐中電灯を持つなどの装備で出かけましょう。
※夕方は夕日などで車からは認識しずらいこともありますから、無理な横断や車道を歩くなどは避けるようにしましょう。

このブログを書きながら聴いてる1曲をご紹介

アーティスト:Spitz(スピッツ)
曲名:この空も飛べるはず
Album:
release:1994