新年の疲れは鍼灸とマッサージで元気に! 2019-01-23T05:25:30Z

新年の疲れは鍼灸とマッサージで元気に!

鍼灸とマッサージで元気に
鍼灸とマッサージで元気に


1月は疲労がでる月、食事、運動、睡眠で疲労回復

1月も終わりが近づいて、年末年始の溜まった疲れが出てくる頃ではないでしょうか?
年末の片付けやお正月のスキー、スノーボード、ドライブと肩のコリ、腰の痛み以外にもゲームのやり過ぎで肘や指が痛むこともあるかもしれませんが、体の疲労はケガの元になります。

食事

不規則な食事に食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸も疲労しています。
暖かな部屋での食事では、ビールなど冷たい飲み物も気になりませんが、冷たい飲み物を控え温かな飲み物や旬の食べ物を楽しみましょう。


運動

忙しいと運動不足になります。手軽な運動としてランニングがありますが、寒い冬は外での運動はつらいので、暖かな部屋の中で少しでも体を動かすようにしましょう。

ながら体操もいいのですが、できれば運動や体操の時間を5分でも作ることです。
張り切って運動の計画を立てると、できなかった時の挫折感が強くなります。
5分の運動を繰り返していくうちに10分、15分と自然と長くできるようになります。
まずは、手足の先までゆっくりと動かすストレッチ体操から始めて、徐々にペースアップして体を動かすことで運動の習慣を作るようにしましょう。


睡眠

睡眠については個人差があって難しい問題ですが、適度の運動は脳や体の血行を良くしストレスの解消に役立ちますので、適度な運動はおすすめです。


疲労回復にはり灸施術

単なる疲労であれば、体をスッキリとさせることで元気になります。
元気とは心身の活動の源となる力で、体調がよく、健康であることをいいますが、東洋医学でも気の一つとして、生命活動の原動力として元気という気がありとても重要な気で、元気があることは健康の証となります。
鍼灸施術では、気、血の滞りを無くすことが目的のひとつですので、元気を回復させる鍼灸は相性のいい施術です。

元気であることは、心身とも健康で病気になりにくい状態ですので、疲労を溜め元気が無くなることは病気やケガの要因になります。


はり灸施術は色々

病気の治療、ケガの治療、未病の治療の他にもスポーツ前後のコンディショニング、リラクゼーションとしての施術など、はり灸施術は目的に合わせて施術方法を変えることで幅広く対応できます。
ケガの治療では、鍼灸施術は手技施術との相性もよく相乗効果も期待できます。
また、疲労や体調を整える時は、元気を回復させるサプリメントのように受けることができす。

疲労の原因は筋肉の疲れだけでなく様々ですから、筋肉の張りやコリがあるところを和らげる施術からなかなか取れない疲労感などの体調不良に全身バランスを整える施術まで、自分に合った施術を相談されてみるのもいいと思います。


おわり

お正月明けての疲れの解消法はゆっくり休日を過ごす、温泉で体を温め気分転換するなど色々でしょうが、身近な鍼・灸・マッサージでスッキリ解消して身も心も健康な良い1年にしましょう。

今回は、マッサージのことは書きませんでしたが、マッサージも治療からコンディショニング、リラクゼーションと施術方法は幅広くあります。
マッサージといってもあん摩、指圧などの手技施術も含まれ、国家資格ではあん摩・指圧・マッサージ師免許と長い名称の免許が必要となります。


このブログを書きながら聴いてる1曲をご紹介

アーティスト:Jack Johnson
曲名:Don‘t Believe A Thing I Say
Album:From Here To Now To You
source:CD