秋映えと牡蠣の旬で滋養強壮と美容 2018-10-21T11:36:40Z

秋映えと牡蠣の旬で滋養強壮と美容

秋冬の旬:カキ
秋冬の旬:カキ


夏の疲れは秋の食で「カキ」

秋空とともに朝夕と風が冷たく感じると、温かい物、さっぱり系から少しこってり系へと夏の暑さで疲れた体を癒やすような食べ物に少しずつ変わっていきます。

秋から冬の旬の食べ物は色々ありますが、今回は牡蠣(カキ)を選んでみました。
柿ではなく牡蠣ですので貝類です。
貝類は人によっては、見た目、味とちょっと苦手な人もいるかもしれませんね。
ただ、カキは生だけでなく調理法もたくさんありますので、見た目も味も自分に合う調理法を見つけて是非トライしてみてはいかがでしょうか。

栄養が豊富なカキ

牡蠣にはグリコーゲンやアミノ酸、ビタミンB1・B2・ B12、C、鉄分、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルやタウリンなどの機能性成分が含まれています。

滋養強壮、疲労回復、アンチエージングなど美容と健康増進にはオススメな食べ物です。


カキの旬

カキは種類によって旬の時期が違ってきます。
真牡蠣(マガキ)=秋冬=11月~4月
岩牡蠣(イワガキ)=春夏=7月~9月。

カキは産卵期の違いで旬の時期が違ってくるようですが、真牡蠣と岩牡蠣では産卵時期や産卵方法も違うため旬の時期が違ってくるようです。
また、同じ種類のカキでも水温などの環境で産卵期が変わってくるため、収穫される地域によっても違ってくるようです。

北は北海道から南は九州まで産地は広く、牡蠣が大好きな方のHPに産地別の特徴があれこれと書かれていますので探して参考にしてください。
私は、食通ではないので大きい小さい、まずくない・・・レベルの評価しかできないと思います。



食べ方はいろいろ

生で食べるだけでなく、焼く、煮る、揚げるなどなど調理方法はたくさんあります。
※生食用でないカキを生で食べるのはやめましょうね。
牡蠣はどんな調理方法でもおいしくいただけますので、生→焼く→煮る→揚げると日替わりとわいいませんが、週替わりぐらいでどうでしょう。

また、味付けも生で食べるときには一般的にレモンをかけて食べるようですが、スダチ、タバスコ、ポン酢、ケチャップ以外にも色々なものを混ぜ合わせたソースもあるようですので色々と試してみることもできます。

もちろん、生食だけでなくバターで焼く、チーズやガーリックで焼くなどなどレシピも大量にありますし、定番のカキフライもあります。
これも、揚げたてをそのまま食べても美味しいし、こだわりのソースで食べるのも美味しいですよね。

ソースのレシピだけでも相当ありますが、チャレンジ的なソースもありますのでカキに付けるソースも色々と工夫してオリジナルソースを考えてみてはどうでしょう。

秋で浮かんできたのが、秋映えという品種のリンゴ!とても美味しいリンゴですので、秋映えリンゴを使った牡蠣ソースでも考えてみてもいいのかも?

秋の旬のカキと秋映えリンゴで秋を満喫!いかがでしょうか・・・

カキのソース
カキのソース

あとがき

カキは、二枚貝ですが、同じようにちょっと細長い二枚貝にはムラサキイガイ(ムール)もあります。
これも美味しい貝なんですが、ただ、そこら辺りにある船底や堤防に着いているムラサキイガイはちょっと食べる気にはなりませんけどね。



このブログを書きながら聴いてる1曲をご紹介

薬師丸ひろ子 / ささやきのステップ
アルバム:薬師丸ひろ子Super Best リリース:2015年