エレキギターのボリューム、トーンが壊れた!素人が素人なりの修理に挑戦 2018-07-16T21:12:22Z

エレキギターのボリューム、トーンが壊れた!素人が素人なりの修理に挑戦

エレキギターのボリュームコントローラーがダメ?


エレキのコントローラー
ボリュームとトーン


以前からギターのボリュームやトーンを動かすたびにガリガリしていたのですが、ドンドン酷くなってアンプにつなぐもブツブツと途切れて音が出たり出なかったりと・・・
ギターを弾く人は普段からメンテナンスは当たり前でしょうが、時々しか弾くことがないのでそろそろメンテナンスしくてはとは思いながら先延ばしにしてきました。


諦めて修理するためにチェックすることに

ギターも古くなっているので、思い切ってコンローラーを全て交換することにしました。
部品をチェックするために、まずはピックガードを外してみることにします。

まずはギターの弦を外すことからですね。
続いてピックガードをドライバーでビスを外して開けます。
ここでとりあえず疲れて休憩です。

ストラトタイプの場合はピックガードを外すためビスが多いですね。
レスポールタイプだと裏面のカバーでもっと少ない記憶がありますが・・・

チェックしてみるとピックアップを取り付けているゴムがべったりと歪んでいます。
ピックアップの調整はしないし、古さを感じるのでそのままにと思ったのですが、でも気になるので交換します。
とても高価とは言えないギターですが、外見以上に中味はチープです。


ビックアップの取り付けゴム
ピックアップのゴム


※高価なギターを持っているわけではありませんので、中味を比較して評価しているわけではありません、あくまで印象です。


配線を記憶するのに携帯のカメラは便利

とりあえず、配線はシンプルですが忘れるといけないので携帯で写真を撮ります。
あとから見直すにも手軽で携帯のカメラはとても便利ですね。

それから、順番にハンダを取って交換するのですが、一度に全部取るとわからなくなりそうなので、一つ取っては付ける作戦がいいのかもといろいろ思いを巡らしながら部品のチェックをしました。


エレキギターの配線
エレキギター配線




部品のチェック:ギターポット

中味を確認したので次は部品の調達になります。
ちなみにギターのコントローラーの事をポットって言うんですね。
ポットには250ΩAって書いてありますが、Aって何?アンペア?

調べるとポットにはA,B,Cがあるようで、ポットを操作した時の調整カーブが違うようですので、どう違うのか調べてみたところ・・・

ネットで調べるとこんな感じのブラフがでてきましたが、Aは回転とともに急に変化、Bは比例して変化と図まで載っていた。

エレキギターポットAカーブ
Aカーブ

エレキギターポットBカーブ
Bカーブ





※注意!私がイメージとして描いたものですので、ポットの性能を正確に表現したものではありません。


通販販売の説明は逆になっている・・・
これは、どうなんでしょうなにを信じればいいのか・・・

どちらかが間違っているのか、大差ないのか・・・そんなわけ無いと思うのですが、説明が真逆だと悩みます。

ポットカーブの選択

Aカーブをボリュームに付けることが多い!
Bカーブをボリュームに付けることが多い!
どちらも書いてあります・・・
どのタイプに変更するか素人的には悩みます。

標準が全てAとなっていますが、これを機にAをボリュームにトーンはBにしようかと思っています。
最終的にはうまく修理ができて音が出ればいいのかなとは思ってはいます。

ポットサイズ

ポットサイズには大小と軸長と軸径のチェックが必要みたいです。
軸長には16mmと24mmがあったり、軸径にはミリとインチがあるようです。
カーブにはAカーブBカーブ・・・とても面倒です。

純正は本体のサイズは小さいようです。
軸長を測ると16mmぐらいなので16mmでいいと思うのですが・・・
軸径のインチとミリ設定まではわかりません・・・

なんだか部品を選ぶだけで疲れますね。
部品を選んで、購入したら修理を開始しますがいつになることでしょうね。

こんなことをしていると段々と面倒になって新しいギターが欲しくなります。

今回は、いつになく長い文章になってしまいました。

このブログを書きながら聴いてる1曲をご紹介

Deep Purple / Fireball
出足のドラムが印象的で、懐かしい曲です。
途中のキーボードが時代を感じさせます。

※あくまでも個人的な見解です。